自動戸閉切放装置表示器・800形
¥8,800 税込
応募期間:2025年12月17日 15:00 〜 2026年1月7日 09:00
当選結果発表日時:2026年1月7日 13:00
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<使用されていた車両/部品の用途>
8236号車で使用されていた自動戸閉切放装置表示器を販売いたします。
以前の梅屋敷駅は4両分のホームしかなく、前後には踏切があり6両編成の電車はホームから踏切にはみ出た状態で停車し、4両のみドアを開け閉めしていました。
この装置は上り京急蒲田駅、下り大森町駅発車後に動作、知らせ音が鳴動し赤い確認ボタンを押すことで自動的にホームからはみ出た2両分のドアを開かないようするためのもので、6両編成にしか付いておらず、京急蒲田駅付近の立体交差化完成以降に作られた車両には搭載されておりません。
<エピソード>
地上時代に車掌見習いになり指導者から上り京急蒲田、下り大森町を発車したらこのボタンを押すことに集中すること(押さないとホームが無いドアも開いてしまい事故につながるため)、上り列車は最後部がホームから外れた場所に止まるため、踏切越しにドア操作をすることになるので特に注意するようにと教わりました。
現在は高架化され、この装置も歴史を伝える一部となりました。
<当時の様子>
3枚の画像は上り線高架後の2010年6月に撮影したものです。
京急蒲田側から品川方面に向かって撮った4両分しかないホーム、踏切上に下り普通列車が停車している風景は写っておりませんがこの右側にホームがあり後ろ4両のドアは開いております。
最後は梅屋敷駅を発車した1500形を後ろから撮影した写真ですが、車両直後に「6」と書かれた停止目標があり、先頭車にはホームが無いことが分かります。
<設置場所>
11枚目の画像のように、乗務員室の車掌側機器上部にありました。
販売個数:1
大きさ:240mm×80mm×100mm
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